第42回男子・第34回女子全日本教員バスケットボール選手権大会
第60回国民体育大会バスケットボール競技リハーサル大会
個人トータル表
                               
  教員男子 平成16年8月11日 15.15.00 開始  
   
  準々決勝 六番川水の公園体育館 D-4
                               
  ピリオド        
  13 第1  24
  岡山 62 14 第2  19 75 群馬
   9 第3  19  
  26 第4  13
                           
番号 氏  名 得点 3P 2P FT 反則 番号   氏  名 得点 3P 2P FT 反則
  4 山 口 秀 綱 0 0 0 0 1 * 4 青 柳 保 志 15 2 4 1 2
  5 小 川 正 洋 - - - - - * 5 長 竹   徹 9 0 4 1 1
* 6 井 上 武 士 3 1 0 0 1   6 丸 本 充 昭 13 1 3 4 3
* 7 西 原 健 一 11 0 5 1 4 * 7 小 野 智 澄 7 1 2 0 0
  8 島 添 雅 浩 11 3 0 2 1 * 8 佐 藤 則 行 6 0 2 2 2
  9 二 宮 健 一 8 0 1 6 0   9 今 泉   淳 - - - - -
  10 瀬 崎 貴 文 5 1 1 0 4   10 吉 井 健 人 - - - - -
  11 田 淵   徹 0 0 0 0 2   11 高 橋 健 司 0 0 0 0 0
  12 山 本 正 英 0 0 0 0 0   12 柳   貴 弘 0 0 0 0 0
* 13 仲宗根 篤 史 7 0 3 1 4   13 小 林 大 介 1 0 0 1 2
  14 山 ア   仁 0 0 0 0 0   14 佐々木 英 男 4 0 2 0 0
* 15 古 田 直 也 4 0 2 0 2   15 高 橋 宏 行 11 0 4 3 3
  16 山 本 幸 広 3 0 1 1 1   16 樋 口 貞 光 - - - - -
  17 大 島 國 靖 0 0 0 0 0 * 17 小 川 弘 之 9 1 2 2 1
* 18 剣 持 善 博 10 0 5 0 1   18 八 木 隆 雅 - - - - -
監督 佐野峯 龍 英           監督 渡 部 健一郎          
コーチ 佐野峯 龍英           コーチ 八木 隆雅          
Aコーチ 山崎  仁           Aコーチ 鈴木 哲雄          
合   計 62 5 18 11 21 合   計 75 5 23 14 14
   
    主審: 小林 洋輔 (鳥取)   副審: 白川 一樹 (香川)  
                               
   記載者 玉地 正和 所属 岡山県
第1ピリ、岡山マンツーマン群馬2−3ゾーンでスタートするが、群馬F小野3P、C青柳のパワープレーで5−0とリードする。岡山はディフェンスをゾーンに変えるが、D長竹、P小川のシュートで13−5とリードを広げられる。岡山は残り6分にはチームファールが5本になり、苦しい展開の中N吉田Q剣持のミドルシュートで、懸命に追い上げ、残り1分22秒には20−13となるも、群馬もN高橋のゴール下が決まり22−13で終了。
 第2ピリになり、群馬はN高橋を攻撃の起点に、リズムをつかむ。一方、岡山は序盤トラベリングを連発し、なかなかペースをつかめない。岡山は外角のシュート率が低く、群馬ペースで展開し、群馬N高橋D長竹にシュートを決められ、残り4分には34−21と点差が広がった。岡山Q剣持L仲宗根のミドルシュートで追いすがるも43−27群馬リードで前半を終えた。
 第3ピリ、群馬はスタメンを温存するも、G佐藤のランニングプレーで好スタートをきり、残り8分には47−27群馬リード。岡山はカバーリングがうまく、当たりの激しい群馬DFをなかなか崩せず、点差が縮まらないが残り4分35秒TOをとり、プレーの修正をはかる。群馬はP小川の3P、岡山はI瀬崎のミドルシュート互いに応酬する。残り3分岡山はDFをオールコートに変え、挽回をはかるが、逆に残り1分から群馬M佐々木の連続ゴールE丸本のブザービーターで62−36とされる。
 第4ピリになり、両チームともイージーなミスが出始め、得点ペースが鈍ったが、群馬はE丸本L小林のゴール下で着実に加点する。岡山は6分50秒からG島添の3連続3Pが決まり、残り5分には65−49と追撃ムードとなった。群馬はメンバーチェンジで主力をさげ、岡山の攻守もアグレッシブになったため、F西原L仲宗根のシュートで残り3分30秒には65−53とつめよった。群馬もC青柳をコートに戻し冷静なプレー展開で加点し、岡山もH二宮の3Pなどで応酬。残り1分72−60群馬リード。岡山は最後までO山本のドライブインで場内をわかしたが最終的には75−62で群馬がベスト4に進出した。