第42回男子・第34回女子全日本教員バスケットボール選手権大会
第60回国民体育大会バスケットボール競技リハーサル大会
個人トータル表
                               
  教員男子 平成16年8月12日 13.30.00. 開始  
   
  決勝戦 倉敷青陵高等学校体育館 A-2
                               
  ピリオド        
  24 第1  13
  新潟A 70 18 第2  12 51 福島A
   9 第3  14  
  19 第4  12
                           
番号 氏  名 得点 3P 2P FT 反則 番号   氏  名 得点 3P 2P FT 反則
  4 鈴 木   宏 0 0 0 0 2   4 菅 野 真 幸 - - - - -
  5 木 村 雅 俊 0 0 0 0 2   5 尾 形 徳 洋 - - - - -
* 6 信 田 英 樹 2 0 1 0 2   6 菊 田 貴 幸 8 0 2 4 2
  7 佐 藤 裕 幸 1 0 0 1 0 * 7 丹 治   靖 0 0 0 0 1
* 8 関 川 哲 平 12 1 4 1 3   8 松 本   理 0 0 0 0 1
  9 五十嵐 正 直 - - - - - * 9  津   淳 5 1 1 0 4
  10 猪 又 慶 太 0 0 0 0 1   10 鈴 木 慎 也 1 0 0 1 1
  11 神 田 智 嗣 0 0 0 0 1   11 渡 辺 修 宏 - - - - -
* 12 小 山 崇 紀 10 0 4 2 2 * 12 星   謙 一 0 0 0 0 3
  13 神 田 昌 和 3 1 0 0 0   13 佐 藤   仁 - - - - -
* 14 岩 崎 一 英 21 0 8 5 1 * 14 佐 藤 紘 則 21 0 7 7 1
* 15 北   健太郎 2 0 1 0 3   15 水 野 泰 明 2 0 1 0 2
  16 坂 井 伸 自 2 0 1 0 0   16 新 妻 邦 洋 - - - - -
  17 堀   里 也 17 2 3 5 4 * 17 阿 部 哲 也 11 0 5 1 2
  18 夏 見 信 行 0 0 0 0 0   18 岩 倉   徹 3 1 0 0 1
監督 久保田 郁 夫           監督 山 崎 高 司          
コーチ 夏見 信行           コーチ 渡辺 拓也          
Aコーチ 大越 篤           Aコーチ 秋山 尚          
合   計 70 4 22 14 21 合   計 51 2 16 13 18
   
    主審: 宮武 庸介 (本部)   副審: 神田 亮一 (岡山)  
                               
   記載   山口 幸信 所属 岡山県
 決勝は堅い守りとスピードのある攻撃で勝ち上がってきた両チームの対戦となった。
 第1ピリの立ち上がり、新潟AはE信田、M岩崎のコンビプレイで先制し、一方福島AはM佐藤が開始3分で7得点とチームを引っ張る。両チームとも堅い守りで外角からのシュート中心の攻めとなり、なかなか得点できないが、残り5分、リバウンド、パスカットを速攻につなげた新潟Aが連続得点し、福島Aはたまらずタイムアウト。その後も新潟Aペースで、残り3分以降、新潟AはP堀が3Pを含む7得点、M岩崎がインサイドで4得点し、さらにリードを広げ新潟A24−13福島Aで終了。
 第2ピリ、福島Aは落ち着いたDFを取り戻し、新潟Aペースを断ったかに見えたが、残り7分、新潟Aの速攻、パスワークに揺さぶられ連続得点を許してしまう。残り6分のタイムアウト後も、リバウンドを簡単にとられるなど苦しい展開が続く。残り2分、新潟Aタイムアウトの後、福島AM佐藤のフリースロー、H高津の3Pなどにより追い上げを見せるが、新潟AN北のブザービーターで新潟Aがリードを広げ、42−25で前半を折り返した。
 第3ピリ、福島ADFの頑張りにより新潟Aは攻め手を欠き、福島Aペースで始まる。福島Aはリバウンドから速いパス回しで新潟Aゴールに襲いかかり、残り6分で9点差まで詰め寄る。その後は一進一退の攻防を繰り返していくが、残り3分、新潟AはP堀の速攻などで引き離しにかかるが、福島AもP阿部がリバウンドからシュートを決め食い下がる。51−39新潟Aリードで第3ピリ終了。
 第4ピリ、開始早々新潟Aが4得点し、一気に主導権を握る。福島Aは即座にタイムアウトを取り、立て直しを図るが、新潟Aは攻撃をゆるめずM岩崎、G関川らの得点により、残り6分で21点差に引き離したところで福島Aが2度目のタイムアウト。その後は両チームとも最後の力を振り絞ったDFでお互いに簡単に得点させず膠着状態が続く。残り2分間、両チームともオールコートDFで会場を盛り上げた決勝戦は70−51で新潟Aに軍配が上がり、11年ぶり6回目の優勝を飾った。